竹林国語塾(ちくりん国語塾)
本文へジャンプ
個別指導塾竹林国語塾

合格体験記


東海中学校合格M君のお母様
 今春、息子は第一志望の東海中学、第二志望の滝中学に合格することができました。 先生の熱心な御指導のおかげで、国語に自信がつき、合格につながったものと親子共々、大変感謝しております。

 竹林国語塾の門をたたいたのは、ちょうど一年前です。 息子は、家の近くの中学受験塾に通ってはいたのですが、算数が好きなだけで、あとは嫌々通い、全くやる気がありませんでした。私も、反抗期に入りかけている息子とバトルの毎日で、どうしたらやる気になるのか、試行錯誤の日々でした。 そんな時に竹林国語塾のホームページを見つけ、早速先生に連絡いたしました。 まず、最初に私が先生のお話を伺いに行きました。 先生独自の国語の指導法、国語指導に対する研究熱心さと情熱、中学受験だけでなく大学受験へとつながる国語力の大切さ、そして、国語力は一生の財産になるというお話に共感し感銘をうけました。 そして、入塾し息子をお願いすることにしました。

 それまで、真面目に勉強してこなかったため、4年生の四谷のテキストからやりなおしました。毎週、先生の出される宿題を必死に親子で取り組みました。春休み中に4年上下を終わらせ、1学期に5年上下まで終わらせ、夏休み明けには6年上まで終わらせ、やっと本来の学年のテキストまで追いつきました。

 先生の授業は、息子の欠点、弱点を指摘し、どうすべきか具体的に指導してくださいます。後ろで聞いている私は、息子の態度、言動にハラハラしっぱなしですが、もう一度家でも確認するように、また、課題が克服できるように授業を受けました。 1対1なので、息子も先生の質問から、逃げることができません。集団指導の塾では、無意識に苦手なことから逃げてしまいますし、家では甘えが出て、なかなか効果的な学習ができません。竹林国語塾では、本当に本人に考えさせ、そして、原理原則の大切さを教えていただきました。 本人が誰にも頼らず、必死で考えることが、学力の向上につながるのだと思いました。 偏差値50台前半だった国語が、2学期には60台前半を安定してとることができるようになりました。

 夏休み明けには、驚くほど成績が上がり、息子も自信がついたのか、自分から学習に取り組むようになってきました。また、家でも「竹林の先生、こんなこと言っていたね。」とか「トピック&サポート」とか「レトリック」「ロジック」という言葉が会話に出てくるようになり、自分なりに考えるようになりました。(一緒に勉強していた私ですが、徐々に息子の問題を解くスピードについていけなくなりました。)

 2学期の後半になってからは、テキストを進めつつ、過去問対策をしていただきました。東海中学と似たタイプの過去問を用意してくださり、息子も「今日はどこのどんな問題かな。」と楽しみに通うようになりました。

 そして受験直前には、先生の指導どおりに、調子を崩さないように気をつけながら、仕上げを進め、直前の心構えを教えていただき、受験に臨みました。

 東海中学受験当日は得意な算数がかなり難しく、自分の思ったようにはできなかったようですが、国語、社会、理科では実力を出せたようです。 少し心配しましたが、合格することができました。この合格は、先生に出会い国語に自信がなければありえなかったのではないかと思います。

 先生には国語だけでなく、その他の科目の学習方法も、子育ての相談にものっていただきました。なんといっても有難かったことは、息子の意識を変え、やる気を引き出していただいたことです。 無口な息子に、社会的な話から思想や概念や観念など、小学生には難しい話も根気よく、一生懸命教えてくださいました。息子も真剣に話を聞いていましたし、家庭でもその内容が話題に上るようになり、家族全員、言葉に対する意識も高まり、話題の範囲も広がったように思います。 私にも「小学生の言葉は文字通り『母語』ですので、小学生の間は母の国語力が子共の国語力です。頑張ってください。」とメールを頂き、大変励まされました。

 竹林国語塾で、有意義で貴重な時をすごすことができました。この一年、先生のおかげで、楽しく充実した受験生活を送ることができ、親子共々、成長することができました。 本当にありがとうございました。これからも、大学受験など節目ではお世話になると思いますが、どうかよろしくお願いいたします。

 先生の益々の御活躍を期待しております。


高田中学校合格M君のお母様
 今週、息子の第一志望・高田中学校(三重)から合格通知を頂きました。これも偏に先生のご指導の賜物と深く感謝いたしております。
  竹林国語塾のことを知ったのは、受験の10ヶ月ほど前、愚息は、当時四谷大塚Netの塾に通っておりました。成績は、社会が好きで偏差値は70近く、算数・理科についても、60〜65をキープしておりました。が、国語はというと、偏差値50を切るのも当たり前、答案も「全然わからなかったから適当に書いた。」というのがありありと見て取れるほどでした。 また、語彙不足など国語自体ができないだけでなく、精神的な幼さもあり、中学受験の国語に不可欠な論理的思考など遠い世界のことのようでした。家では小学2年生の弟と一緒にポケモンやちびまるこちゃんのテレビ番組をみて、小学校では放課のドッジボールが何より楽しみと、本当に「こども」そのものでした。 先生のご指導を仰げるようになってからも、最初の1,2ヶ月は高度な授業内容に全くついていけず、ただ呆然と3時間が過ぎていきました。後ろで一緒に授業をきいていても、我が子のチンプンカンな受け答えや沈黙に情けないやら腹立たしいやら、週1回の授業が苦痛ですらありました。
 それでも、先生がおっしゃるように自宅での親子読解演習や語彙集の暗記を続けていると、ある日「あれ?なんとなく今までとちがう気がする」という風にかわり、夏休み前には塾の月例テストで初めて国語で成績上位者に名前があがるようになりました。
 ところが、成績が徐々に上向いたことに安心し、親がついていなくてもよいのではと、夏休みは先生の授業も自宅での読解も1人でやらせてしまったところ、(後でわかったのですが)かなりさぼっていたようで、秋には成績も逆戻り。また一からやり直しでした。 国語における親子学習の重要性を痛感し、再度チャレンジしたところ、冬休み頃にはまた成績が上向きになりました。先生の熱心なご指導もあり、入試直前は好調をキープ、あれほど苦手だった国語なのに、試験当日「どんな問題がでるか楽しみ。ドキドキよりワクワクしてるカンジかな。」といっていたほどです。試験後の速報で解答を確認したところ、漢字・記号など記述以外の箇所は1-2問しか間違っておらず、苦手の80-100字程度の記述も全て書き、確実に部分点を稼いだようです。10ヶ月前から考えると「奇跡」としか言いようのない結果でした。
 また、受験の合格も喜ばしいことですが、親としてそれ以上に嬉しかったのが息子の精神的な成長です。先生は国語の問題を解く技術だけでなく、例えば説明文なら筆者の考え、社会的背景、思想等まで、未熟な「こども」相手に本当に根気よく教えてくださったのです。その結果、息子は社会に目を向けることを知り、自身の考えを述べることを学び、遠い世界にあった論理的思考も少しずつ身につき、いつの間にか「こども」ではなくなっていました。 兄の変化を目の当たりにして、小学2年生の弟も「ぼくも4年生になったら先生に教えてもらう!」と今から楽しみにしております。長男も中学・高校・大学受験とまた節目節目でお世話になるかと存じますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

洛南高等学校附属中学校・麻布中学校合格K君のお父様

 今春、息子は洛南高等学校附属中学校に合格できました。 先生にご指導いただいたお陰でいつのまにか国語が得意科目になりました。 ありがとうございました。

 先生に出会ったのは小学校3年生の終わりでした。 それまで算数は偏差値70近くあったものの、国語はさっぱりでした。 塾の模試などでも受験者平均にも達しないことがよくありました。 親の私自身、受験の国語は付け焼刃でやってきたので、 どうしたら国語ができるようになるのか、全く分かりませんでした。

 そんな時、先生の国語塾のチラシを妻がもらって来ました。 ちょうど国語で悩んでいたときなので、これも運命的なものかと思い、 息子を先生の塾に通わせることにしました。

 先生の教え方はとてもユニークでした。 まず、親も一緒に授業を受けるように言われました。 そして、授業で教えた解き方、考え方を、親が覚えていって、 家庭でも同様に実践するように言われました。 毎日1問でも国語の問題に触れてほしいとも言われました。

 さまざまな言葉の概念や、論理展開、表現方法、レトリックなど ときには小学生には高度すぎると思われることもありました。 そんなときでも先生は『かならず大学受験に生きてくるから』 とおっしゃっておられました。

 先生はこうも言っておられました。『かならず一度、成績が落ちますよ。 けれどそれを乗り越えれば、その後、必ず伸びてきますから』と。 幼い息子は初めのうち、先生の密度の濃い授業に消化不良をおこし、 お言葉通り成績はさらに落ち込むこととなりました。

 半年ぐらいたったころからでしょうか、 突然、国語で今までにないくらい良い成績を取ってきました。 その後は、二歩進んでは一歩下がるような感じで国語の成績が だんだんと伸びていきました。そして6年生の夏ころには、 なんと得意だった算数よりも点数が取れるようになりました。

 洛南高等学校附属中学校の国語の入試問題は長文読解が3問もあり、 400点満点中で国語の配点が150点もあります。 しかもそれを60分で解ききらなければなりません。時間を計りながら問題を解くこと、さらに鍵となる表現や語句に印を付けていくことなど、そういった先生のご指導で、速く正確に問題を解くことができるようになりました。 合格の理由の一つは間違いなく国語が得意科目になったことです。

 また、麻布中学校にも合格をいただきましたが、 麻布中学の入試国語は膨大な記述が要求されます。 社会を勉強していなかった息子が国算理の3科目の合計点だけで合格できたのは、 得意な算数に加えて国語で十分得点できたからです。 これも先生にご指導いただいたお陰です。

 勉強は毎日の積み重ねです。先生の言葉を迷わず信じて、 その教えを毎日家庭で実践してきたからこそ成功したのだと思います。 我慢強く教えていただいた先生には親子ともども大変感謝しております。

 親として授業に参加させていただくことで、 先生は私にとっても子供の教育に関しての良き相談相手となってくださいました。 また、子供にとっても先生は、今後、大学受験に向けて迷ったときに 教えを請うことのできる一生の師となりました。 今後ともご指導をよろしくお願いいたします。